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作業いろいろ
2007年09月23日

この部分の板金補修時には塗装前に塗ります。



近距離の走行が多かったり融雪剤が撒かれる地域では錆が発生しやすいので、心当たりのある方は注意してください。



エンジン始動出来ずで入庫。燃料ポンプが壊れたのが原因です。
燃料タンク内に水が浸入するようで錆がビッシリ付いています。

水色の箱の上にあるのがオーバーホールキットです。



青色
2007年09月21日

最近はシルバーメタリックの車が多いようで板金で入庫する車の半数以上がシルバーメタ系です。
私が今の仕事を始めたころ(15年くらい前)はソリッドのホワイトが多数だったと思います。
最近時々あるピンク系やオレンジ系の色も以前は車の色としてあまり無かったと思います。
車の色の趣向が変わってきているのでしょうか。
普通の本屋で
2007年06月17日

表紙の車はトヨタFT-HS(ハイブリットのコンセプトカー?)です。


内容もかなりマニアック。読みごたえありそーです。
カプチーノ
2007年06月17日
スズキ カプチーノのスパークプラグ交換です。
エンジン型式がF6Aなので、前期型モデルですかネ。
最近見たカプチーノの中では一番キレイな状態です
左が古いプラグで右が新品。
少し見にくいですが、左の古いプラグは接地電極が消耗して薄くなっています。
デンソー製のZUプラグはテーパーカット接地電極を採用しており、中心電極(直径0.7㎜)にプラチナを使用しています。プラチナプラグですが通常のプラグと同じ2万キロ~3万キロの寿命と贅沢な仕様です。デンソーZUプラグはNGKのVX(キャブ時代の方にお馴染みのEGVのプラチナバージョン)に相応します。この様な高性能プラグを純正採用するなんてスズキさんは本気でカプチーノ作っていたんでしょうネ。

最近見たカプチーノの中では一番キレイな状態です


少し見にくいですが、左の古いプラグは接地電極が消耗して薄くなっています。
デンソー製のZUプラグはテーパーカット接地電極を採用しており、中心電極(直径0.7㎜)にプラチナを使用しています。プラチナプラグですが通常のプラグと同じ2万キロ~3万キロの寿命と贅沢な仕様です。デンソーZUプラグはNGKのVX(キャブ時代の方にお馴染みのEGVのプラチナバージョン)に相応します。この様な高性能プラグを純正採用するなんてスズキさんは本気でカプチーノ作っていたんでしょうネ。
バンバン
2007年06月13日
富士サファリパーク
2007年06月12日
最近車のことばかりだったので日曜に行った富士サファリパークの報告です。
目当ては赤ちゃんライオンとの撮影会です
先着順なので朝一から行きます。
9時開園の5分前に到着
すでに数十台の車の列が出来てましたが、諦めずに入園。
駐車場に車を止めたらフロンティアホール前広場までダッシュ
無事、整理券ゲットしました
赤ちゃんライオンは猫ぐらいの大きさなのでしたが既に凶暴そうな声を出します
写真は連れのデジカメ内なので今日はナシです。ごめんなさい。
料金は1ポーズ¥500 デジカメ等のマイカメラが必要です。
こちらは園内のお猿さん(名前を忘れてしまいました
)
目当ては赤ちゃんライオンとの撮影会です

9時開園の5分前に到着

すでに数十台の車の列が出来てましたが、諦めずに入園。
駐車場に車を止めたらフロンティアホール前広場までダッシュ

無事、整理券ゲットしました

赤ちゃんライオンは猫ぐらいの大きさなのでしたが既に凶暴そうな声を出します

写真は連れのデジカメ内なので今日はナシです。ごめんなさい。
料金は1ポーズ¥500 デジカメ等のマイカメラが必要です。


本日の作業2
2007年06月12日
本日の作業第2ダンです。
Y33グロリアのウォーターポンプの交換です。
『エンジンをかけているとキーンという音が時々する』とのことで確認すると、温感時に音がしています。
サウンドスコープ(聴診器みたいな物)で音の発生箇所を探すとウォーターポンプからの異音と判明。
放置すると今後ウォーターポンプの破損や水漏れなどに発展する恐れがあるので交換を提案(費用も)させていただきました。
VQエンジンはウォーターポンプがフロントカバー内にあるのですがサービスホールがあるのでエンジン車載状態で作業ができます。
①タイミングチェーンテンショナーを外すので念のためNO1シリンダー圧縮上死点をだします。
②作業の邪魔になるファンベルト類・カップリングファンを外しサービスホールを開けます。
③タイミングチェーンテンショナーを外しタイミングチェーンを弛ませたらウォーターポンプを外します。
ウォーターポンプです。少し錆が発生しています。
新品のウォーターポンプと交換して、あとは分解作業の反対の手順です。
交換作業中にオイルパン内に少し冷却水が混入してしまうのでオイル交換×4して混入した冷却水を排出します。
作業確認・症状確認をして異状がなければ終了です

『エンジンをかけているとキーンという音が時々する』とのことで確認すると、温感時に音がしています。
サウンドスコープ(聴診器みたいな物)で音の発生箇所を探すとウォーターポンプからの異音と判明。
放置すると今後ウォーターポンプの破損や水漏れなどに発展する恐れがあるので交換を提案(費用も)させていただきました。
VQエンジンはウォーターポンプがフロントカバー内にあるのですがサービスホールがあるのでエンジン車載状態で作業ができます。
①タイミングチェーンテンショナーを外すので念のためNO1シリンダー圧縮上死点をだします。
②作業の邪魔になるファンベルト類・カップリングファンを外しサービスホールを開けます。
③タイミングチェーンテンショナーを外しタイミングチェーンを弛ませたらウォーターポンプを外します。

新品のウォーターポンプと交換して、あとは分解作業の反対の手順です。
交換作業中にオイルパン内に少し冷却水が混入してしまうのでオイル交換×4して混入した冷却水を排出します。
作業確認・症状確認をして異状がなければ終了です

本日の作業1
2007年06月12日
本日の作業ダイイチダン 塗装です。
マスキングが終わり脱脂をしてこれから塗り始めます。
明度の高いメタリックは隠ぺい性が低いので明度を合わせたグレー色を先に塗ります。
メタリックのカラーベースを塗ります。
クリアー(透明な塗料)を3コート塗って終了です。
艶・肌ともにイイ感じに仕上がりました




艶・肌ともにイイ感じに仕上がりました

明日から研修なので
2007年06月03日
明日から(正確には今日ですが)3日間、研修に行くので残ってる仕事を片付けてしまいます。
朝一は2輪車の車検です。
ビューエルはハーレーのエンジン(スポーツスター系?)を搭載したスポーツモデルです。
次は三菱デリカのバッテリー交換です。
『エンジンがかからない』とのことで引き取りに行きました。
バッテリーが古くなって電気を蓄える能力が落ちていたのが原因です。
バッテリーを交換して、オルタネーター(発電機)の電圧を確認して終了
『クラッチペダルがスカスカする』とのことで引き取りにいきました。車種はホンダ・アコードです。
クラッチレリーズシリンダーからクラッチオイル漏れをおこしています。
オイルシール類とダストブーツを交換して(部品がすぐに入荷してラッキー
)クラッチオイルのエア抜きをして終了
こちらの車は外装修理(助手席ドア交換)です。
お客様から『車が古いので安く治れば』との希望があったので、リサイクル部品で同色の物を使用して塗装工程無しの修理を提案させていただきました。
リサイクル部品代プラス取替え工賃プラス消費税のみなので一般的な修理よりかなり安い費用でできました。
部品は事前に取り寄せてからの入庫だったのでドアの交換作業で終了
こちらの車はエンジンオイル漏れで入庫。
カムシャフトオイルシールとクランクシャフトフロントオイルシール不良です。
このワゴンRはリヤバンパー交換テールランプ交換エンドパネル修正でした。
『ブレーキの鳴きを直して』とのご依頼をいただいていたので、そちらも直して終了
すっかり夜になってしまいました

ビューエルはハーレーのエンジン(スポーツスター系?)を搭載したスポーツモデルです。

『エンジンがかからない』とのことで引き取りに行きました。
バッテリーが古くなって電気を蓄える能力が落ちていたのが原因です。
バッテリーを交換して、オルタネーター(発電機)の電圧を確認して終了


クラッチレリーズシリンダーからクラッチオイル漏れをおこしています。




お客様から『車が古いので安く治れば』との希望があったので、リサイクル部品で同色の物を使用して塗装工程無しの修理を提案させていただきました。
リサイクル部品代プラス取替え工賃プラス消費税のみなので一般的な修理よりかなり安い費用でできました。
部品は事前に取り寄せてからの入庫だったのでドアの交換作業で終了


カムシャフトオイルシールとクランクシャフトフロントオイルシール不良です。

『ブレーキの鳴きを直して』とのご依頼をいただいていたので、そちらも直して終了

すっかり夜になってしまいました

久しぶりのログイン
2007年06月02日
久しぶりのログインです。
最近、故障車の入庫が多かったです。
この車は重症でチェンジモーターです。
エンジンオイルを交換していなかったそうです。(新車でご購入後、3万キロ弱、一度しかオイル交換しなかったそうです)
降ろしたエンジンがどうなっているか気になったのでヘッドカバーを外してみました。
凄い量のスラッジです

タービンも当然壊れていました。
タービンシャフトが折れてます
タービンはリビルト部品を使用しました。
タービンへのオイル供給パイプとリターンパイプは新品に交換です。
最近多いボールベアリングタービンはオイル供給量がシビアなので、この辺は慎重に。
最近、故障車の入庫が多かったです。

エンジンオイルを交換していなかったそうです。(新車でご購入後、3万キロ弱、一度しかオイル交換しなかったそうです)

凄い量のスラッジです



タービンシャフトが折れてます


タービンへのオイル供給パイプとリターンパイプは新品に交換です。
最近多いボールベアリングタービンはオイル供給量がシビアなので、この辺は慎重に。
2台同時進行中
2007年05月17日


まだ、あと2台作業待ちになっています

明日も、『車検と一緒にエンジン不調を直してほしい』とご依頼を頂いているので、ピッチをあげてやらなくては。

指差しているのがウォーターポンプです。
現状で水漏れが発生していなくてもタイミングベルトと同時交換がお勧めです。
走行距離が10万キロを超えると水漏れが発生する可能性が高くなってくるので、ぜひこの機会に。
特にタイミングベルトを取り外さないとウォーターポンプの交換が出来ないタイプの車は、
タイミングベルト交換後にウォーターポンプの水漏れが発生すると、もう一度タイミングベルト交換の作業が必要になってしまうため整備費用のムダになってしまいます。
同じ理由でカムシャフトオイルシールとクランクシャフトオイルシールもタイミングベルトと同時交換をお勧めします。
オイルライン
2007年05月15日

写真中央の小さな穴がシリンダーヘッドにオイルを供給しているオイルラインです。
見えにくいのですが、奥はさらに狭くなっています。
オイルポンプで加圧されたエンジンオイルがシリンダーヘッドに入る所で流量コントロールの為にオリフィスが取付てあるのですが、その内径は0.5㎜~1.5㎜ほどしかありません。(一緒に写っているクリップと比較して下さい)
エンジン内で発生した汚れが万一ここに詰まってしまったら・・・ エンジンは死んでしまいます。
そうならない為には、定期的なオイル交換とオイルフィルターの交換が有効です。
エンジンオイルの交換基準は5千キロ走行毎又は半年のどちらか早いほう。
オイルフィルター(オイルエレメント)の交換基準は1万キロ走行又は1年のどちらか早いほう。
壊れてしまったエンジンの修理費用より遥かに安い費用で済みますよ~!
オイル漏れの末
2007年05月14日

ヘッドカバーパッキンとデストリビューターOリングからのオイル漏れ放置の結果その下にあるオルタネータ(発電機)にオイルがかかり、壊れてしまいました。
『時々メーターのところのランプが点灯する』とのことから確認したところ、アイドリング中にチャージランプが点灯していました。
充電電圧を点検するとエンジン回転2000rpm時に11V台ほどしかありません(正常だと13V~14Vあります)
写真の手前の黒っぽくなっているのがエンジンオイルがかかって壊れてしまったオルタネータ。今回はリビルト部品(中古部品を元にオーバーホールした物で新品部品とほぼ同等に使用できます)を使って修理します。(写真の奥のキレイな方)
リビルト部品は新品部品に比べて安いので修理費用の節約になります。

もちろんオイル漏れも修理済みです。
充電電圧も正常に戻り、チャージランプも点灯しなくなりました。
ぞろ目
ペーパームーン
2007年05月06日

アップルサワーチェリーコブラーを食べてみました。
温かいパイにアイスクリームの組み合わせです。
とっても美味しかったです。
自動車税
2007年05月05日

コンビニ収納用バーコード付きなら夜間でもコンビニで納付出来て便利です。
でも、『39500円です!』って元気良く言われてしまうと少しハズカシい。
納付後は納税証明書を大切に保管しておきましょう。車検時に必要です。
当店で車検の受け付けの時に、領収証書等をお持ちになる方がいらっしゃいます。
車検時には「継続検査用」と書かれている自動車税納税証明書が必要です。
オイル漏れ
2007年04月27日

ヘッドカバーパッキンとデストリビューターOリングからのオイル漏れです。
写真はヘッドカバーパッキンの交換のためにヘッドカバーを外したところです。
インテーク側に比べてエキゾースト側が茶色く変色していますが、この型のエンジン(1JZ)は燃費を向上させるため温間時のイニシャル水温が高めなので、この位の変色は標準的です。(3リッターの2JZも同様)
スラッジの沈着が無いので、オイル交換をこまめに実施されていたと思われます。
写真ではわかりにくいのですがカムシャフトのカム山にアタリが「きつめ」についています。おそらく低粘度のオイルを使用していたためと思われます。
オイルの漏れ・滲みは、放置していると車両火災や思わぬトラブルに繋がります。車には自然治癒力は無いので見つけたら早急に修理しましょう。
足柄峠の夜景
ブレーキディスクローター
2007年04月23日

ブレーキディスクローターです。
ブレーキディスクローターは、ディスクブレーキという種類のブレーキシステムの構成部品の一つです。
円盤状のブレーキディスクローターがタイヤandホイールと共に回転します。
回転しているブレーキディスクローターにブレーキパッドを押し付けて、その摩擦によって制動します。

特に、走行しない日が多い・野外駐車等の条件がかさなると段つき磨耗やサビの発生が顕著です。
サビや段つき磨耗が発生すると、
異常振動
異音
制動力の低下
ブレーキパッドの異常磨耗
などの症状の原因になります。
そのため、ブレーキディスクローターに錆や段つき磨耗が発生したら、平らに研磨(ローター研磨)をする必要があります。
ブレーキパッドの交換時にブレーキディスクローターの研磨(ローター研磨)をお勧めします。
静岡県内のコバック
2007年04月22日

マツダオートザム店と併設です。『車検を受けるか買いかえるか』お悩みの方にビッタリです!
清水一安く安心な車検を目指してがんばります!!と宣言していました。
私ども車検のコバック御殿場東店も御殿場・小山一安く安心な車検を目指しています。