本日の作業2
2007年06月12日
本日の作業第2ダンです。
Y33グロリアのウォーターポンプの交換です。
『エンジンをかけているとキーンという音が時々する』とのことで確認すると、温感時に音がしています。
サウンドスコープ(聴診器みたいな物)で音の発生箇所を探すとウォーターポンプからの異音と判明。
放置すると今後ウォーターポンプの破損や水漏れなどに発展する恐れがあるので交換を提案(費用も)させていただきました。
VQエンジンはウォーターポンプがフロントカバー内にあるのですがサービスホールがあるのでエンジン車載状態で作業ができます。
①タイミングチェーンテンショナーを外すので念のためNO1シリンダー圧縮上死点をだします。
②作業の邪魔になるファンベルト類・カップリングファンを外しサービスホールを開けます。
③タイミングチェーンテンショナーを外しタイミングチェーンを弛ませたらウォーターポンプを外します。
ウォーターポンプです。少し錆が発生しています。
新品のウォーターポンプと交換して、あとは分解作業の反対の手順です。
交換作業中にオイルパン内に少し冷却水が混入してしまうのでオイル交換×4して混入した冷却水を排出します。
作業確認・症状確認をして異状がなければ終了です

『エンジンをかけているとキーンという音が時々する』とのことで確認すると、温感時に音がしています。
サウンドスコープ(聴診器みたいな物)で音の発生箇所を探すとウォーターポンプからの異音と判明。
放置すると今後ウォーターポンプの破損や水漏れなどに発展する恐れがあるので交換を提案(費用も)させていただきました。
VQエンジンはウォーターポンプがフロントカバー内にあるのですがサービスホールがあるのでエンジン車載状態で作業ができます。
①タイミングチェーンテンショナーを外すので念のためNO1シリンダー圧縮上死点をだします。
②作業の邪魔になるファンベルト類・カップリングファンを外しサービスホールを開けます。
③タイミングチェーンテンショナーを外しタイミングチェーンを弛ませたらウォーターポンプを外します。

新品のウォーターポンプと交換して、あとは分解作業の反対の手順です。
交換作業中にオイルパン内に少し冷却水が混入してしまうのでオイル交換×4して混入した冷却水を排出します。
作業確認・症状確認をして異状がなければ終了です
