2台同時進行中
2007年05月17日


まだ、あと2台作業待ちになっています

明日も、『車検と一緒にエンジン不調を直してほしい』とご依頼を頂いているので、ピッチをあげてやらなくては。

指差しているのがウォーターポンプです。
現状で水漏れが発生していなくてもタイミングベルトと同時交換がお勧めです。
走行距離が10万キロを超えると水漏れが発生する可能性が高くなってくるので、ぜひこの機会に。
特にタイミングベルトを取り外さないとウォーターポンプの交換が出来ないタイプの車は、
タイミングベルト交換後にウォーターポンプの水漏れが発生すると、もう一度タイミングベルト交換の作業が必要になってしまうため整備費用のムダになってしまいます。
同じ理由でカムシャフトオイルシールとクランクシャフトオイルシールもタイミングベルトと同時交換をお勧めします。